もしかして今、
「生きづらい」と感じながらこのページを開いていませんか。
感情の波が激しくて疲れてしまう。
人との関係がうまくいかず、自分を責めてしまう。
食べることがやめられない、あるいは止まりすぎてしまう。
境界性パーソナリティ症(BPD)や摂食症かもしれない。
でも、はっきりとは分からない。
それでも、今がつらい。
境界性パーソナリティ症や摂食症は、
「性格の問題」でも「意志の弱さ」でもありません。
強い感情、見捨てられ不安、人間関係の揺れ、
食行動のコントロールの難しさ——
その背景には、それぞれの人生の中で身につけてきた“こころの守り方”があります。
のびの会では、
カウンセリングやグループワークを通して、
その守り方を少しずつ見つめ直しながら、
より生きやすい方法を一緒に探していきます。
診断があってもなくてもかまいません。
うまく説明できなくても大丈夫です。
あなたのペースを大切にしながら、一緒に考えていきます。
― 境界性パーソナリティ症や摂食症で悩んでいる方へ ―
感情の波が激しくて疲れてしまう。
人との関係がうまくいかない。
過食や拒食を繰り返してしまう。
そんな悩みを抱えている方のご相談をお受けしています。※詳しくはこちら
「もしかしたらBPDかもしれない」
「摂食症なのかもしれない」
そう感じていても、診断がついている必要はありません。
カウンセリングでは、今起きていることやお気持ちを一緒に整理しながら、これからのことを考えていきます。
うまく話せなくても大丈夫です。
不安な気持ちを抱えたままでも構いません。
必要に応じて適切な医療機関をご紹介することもあります。
すでに医療機関に通院されている方もご利用いただけます。その場合は主治医と連携しながら進めることがありますので、事前にご相談ください。
詳しくはのびの会相談室 045-791-5108(受付時間:水・金・土 10:00〜22:00)、またはren@nobinokai.or.jpまでお問い合わせください。
― ひとりで抱え込まないための場所 ―
個別カウンセリングに加えて、グループワークに参加されている方もいます。
他の人の体験を聞いて「自分だけではない」と感じたり、感情への対処法や人との関わり方を学んだりすることができます。
安心できる場で、自分に合った方法を見つけていくための時間です。
※初めての方は、事前にカウンセリングをお申し込みください。
※家族会に継続参加されている方は面接不要です。
グループワークの一例
■ CLUB BPD
【対象】
BPDの診断を受けている方、またはその可能性を感じている方
【内容】
・感情のパターンを知る
・衝動への対処を学ぶ
・人との距離の取り方を練習する
【こんな方へ】
・感情の波がつらい
・見捨てられ不安が強い
・人間関係で自分を責めてしまう
■ カンガ・ルー会議
【対象】
親子関係に悩んでいる方とご家族
【内容】
・親と子それぞれの考え方や行動の特徴を知る
・感情がぶつかる仕組みを整理する
・関係を見直す方法を考える
【こんな方へ】
・親子で衝突が多い
・分かり合えない苦しさがある
・関係を改善したい
家族会
― ご家族同士が安心して集まれる場所 ―
ご家族の生きづらさや精神的な不調について、一人で悩んでいませんか。
家族会は、同じ立場の方と悩みや経験を分かち合う場です。
「どう接したらいいのか分からない」
「誰にも相談できない」
「自分が悪いのではないかと感じる」
そんな思いを抱えている方も参加されています。
初めての方へ
無理に話す必要はありません。
聞いているだけの参加でも大丈夫です。
どんなことをするの?
・近況や悩みの共有
・参加者同士の交流
・専門家によるミニ講座やアドバイス
ご家族自身が少しほっとできる時間を持つための場です。
★スケジュールはこちら
地域活動支援センター「ミモザ」(デイケア)を運営しています。
摂食障害をはじめさまざまな心の病気をもつ女性のための居場所兼リハビリテーション施設として活動しています。ひとりひとりがそれぞれに合った回復の形を身につけられるようお手伝いしています。
詳しくはこちらから、ミモザのページをご覧ください。